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野の花 アオゲイトウ

多分アオゲイトウ ヒユ科だろう。
今の時期田んぼの脇の農道を歩いているとよくお目にかかる。
背丈は1m以上になり、ケイトウの名前がつくが園芸種のケイ
トウと全く違う美しさがないいわゆる雑草。
同じようなものにホソバとかムラサキとかあるようだが多分ア
オゲイトウだろう。


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庭のセンニンソウ花後

夏に庭の樹木を覆い真っ白に咲いていたセンニンソウ
の花はすべて終わりいまはセンニンソウの語源にも
なっているヒゲの生えた種子となった。
センニンソウの結実はほぼ100%、花同様びっしりと
つけている。


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偽メール


偽メール
この1ケ月位に100回はきただろう大垣ケーブルの偽メール。
最初届いた時、大垣ケーブルへへ問い合わせたら偽メールとのこと。
多い時には日に10通位メールが届く。
騙されたら何が起こるだろうか?
恐らく大垣ケーブルに届けてある私のデーターがすべて盗まれるだろう。

「届くメール」

お客様各位、

あなたの大垣ケーブルテレビ メールへのアクセスは、
期限切れに近づいています。
停止を避けるため、アカウントをアップグレードする
ことをお勧めします。

アカウントのセキュリティを確保するため、今すぐ
アカウントをアップグレードして確認することを強く
お勧めします。

こちらをクリック:
https://webmail.ogaki-tv.ne.jp/cmmail/index.html

確認とアップグレードの後、電子メール設定で追加の
セキュリティ機能が有効になり、アカウントは再び安全
に使用できます。

庭のイトトンボ

短い命
庭によく蝶やトンボや蜂などが訪れる。
しかし、トンボは珍しい。
水のある水路までは少し距離がある。
ヤゴから羽化した小さなイトトンボがわが
家まで飛んでくるのは大変だろう。
庭の日当たりの良いところで毎日イトトンボが花や
葉で休んでいるのをよく見ていた。
ある日自宅のカーテンの下で死んでるイトトンボを見
つけた。
トンボの成虫の一生は通常1ケ月から1ケ月半程度らしい。
恐らくわが家から飛び出さず水辺へ戻らず亡くなったのだろう。
はかない一生だった。


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庭の花 シラヤマギク

シラヤマギク(白山菊)
山で見られる野菊の1種。
背丈は1m以上になり脇枝はほとんど出さず
真直ぐ立つ。
茎の先端は少し枝分かれして先端に舌状花(6~8枚)
の少ない白い花を咲かせるのが特徴。
下部の葉は大きく20cm以上になり野菊らしくないことも
特徴の一つ。葉は上に行くほど小さくまばらに付ける。
紛らわしい名前の菊にヤマシロギク(山白菊)が
あるがこちらも庭に生えているがこちらは途中で
よく枝分かれし、花数も多く普通の野菊のように
舌状花は多い。


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コヒルガオ

1週間前に細い道から国道258号線に出る草地でヒルガオの群生
を見つけた。
車を降りて近づいてみるとヒルガオではなくコヒルガオだった。
炎天下でのスマホでの撮影で露出オーバーとなってしまった。
今日曇天なので再度現地へ行ってみたら見事に草地はブルトーザー
で整地されてしまっていた。


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蝶の幼虫

ルリタテハの幼虫
8月21日に庭にルリタテハが飛んでいたが今度はホトトギス
の葉に幼虫2匹を見つけた。
知らない人はこの姿を見ると毒でもあるかと思うかもしれない。
少し不気味な幼虫だが蝶はきれい。


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昨年菩提樹をお送りした方から・・・

昨年8月菩提樹をお送りした方から写真が送られてきました。
左が昨年お送りした苗、立派に育ってます。
右は今年取り木された株だそうです。
どちらも立派に育っており9月に20年続けていた
「天竺菩提樹を育てる会」を終了しましたが、
これまでやっててよかったと思います。


高橋靖さん

庭の木の実  ナツハゼ

ナツハゼ(夏櫨)
ツツジ科スノキ属の落葉低木
全国の山に自生する。
夏にハゼノキのように紅葉するのが語源だそうだ。
実は和製ブルーベリーとしジャムなどに利用される
が食したことはない。
鹿児島県と神奈川県では絶滅危惧種に指定されて
いるようだ。


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庭の花 ツリバナ

ツリバナ(吊り花)
ニシキギ科 ニシキギホ属
全国の山に生える落葉低木。
春の花は面白い形をしているが派手さはない。
花茎が非常に長い。
今の時期になると1cmほどの少し扁平の丸い実
がぶら下がる。
もう少し秋が深まると赤くなり、表皮は5つに割れ
中から朱色の実がぶら下がりこの木の一番の見頃
となる。


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多度でモーニング・コーヒー

自宅を出て多度へ通じる裏道を通り国道258号線から多度大社へ
入る大鳥居の横へ出る。
多度大社へ向かう道は比較的広いが上り坂。坂を登り切る所に
今日の目的地の喫茶店「グランヒル」がある。
道路沿いの建物は実は裏で表は南側の道路に面しているが
とても喫茶店には見えない。
多くの木や石の置物が飾られた通路を入るとガーデニング喫茶
を思わせる玄関。
店内は大変おしゃれで数多く通った喫茶店とは雰囲気は全く違う。

10時頃だったが1組のお客のみ。メニューを見てワッフルのセット
を注文。コーヒーを飲んでいると立て続けに3組のお客があった。


店裏
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正面玄関
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店内
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店内から見る入口
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庭の花 アキギリ

アキギリ(秋桐)
 シソ科 アキギリ属
秋の山の花では代表種の一つ。花は山ではよく
目立つ。全国区かと思ったら関東ではあまり見ら
れないらしい。
語源は秋に咲く、葉が桐の葉に似てることらしい。
黄色い花を咲かせるキバナアキギリもある。
キバナアキギリの変種で葉に少し特徴があるミツデ
コトジソウというものも見られる。


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「天竺菩提樹を育てる会」の終了

「天竺菩提樹を育てる会」
20年の長きわたりお釈迦様の菩提樹の無料配布を行い、
北海道から沖縄まで700名を越える方に送付させていた
だいてきましたが昨日(9月5日)をもって終わらせていた
だきました。昨年は50件以上、今年も30数件送らせて
もらいました。
近年はもう止めようと思いながらも続けてこられたのも皆様
のご要望があり続けてきましたがここいらが潮時と決断しました。
今後はHPは残しますのでご要望があれば出来るだけ対応し
ようとは思います。

庭の木 エゴノキ

エゴノキ
エゴノキ科の落葉低木
山では春に一面に桜のような花を下向きに
咲かせる。花後は丸い実がよく着く。
和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい
(えごい)ことに由来するらしい。
以前には木の実を叩いて谷へ流して魚を捕ると
聞いたことがあるがそれほど効果はないらしい。
庭にある木は白花ではなくピンク花。
枝の伸びはよく毎年剪定に追われる。
実をびっしりつけるが冬季には落ちる。
発芽がよく庭や鉢から多数の芽を出すのでちょっと
厄介だ。


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ベーカリー喫茶

今朝はいつもよく行く2軒の喫茶店が定休日なので
愛西市にあるパン屋さんが経営する「ARATAMA」
という喫茶店へ初めて行ってみる。
駐車場は15台ほど置けるがほぼ満車。
店は右左に分かれ左は自家製造のパン屋さん、
右は喫茶店となっているが店はあまり広くなく
4人掛けテーブルが2席、2人掛けテーブルが6席
満員で店外で2組が待っておられた。
予約の紙に名前を書いてしばらく外の椅子に座って
待つ。
20分ほど待ってようやく店内に。
11時半までは飲み物とサービス1種のみのようだ。
コーヒーを注文、しばらくしてワンプレートさすがパン屋
さんだけあり大小数種のパンとバター小倉餡、サラダ等が
乗っていた。
パン屋さんだけにさすがパンはおいしかったが、店が
狭いのでゆっくりとくつろぐのは無理。
ランチメニューはサンドイッチのようだ。
私たち夫婦の次のお客さんは3人、私たちが座った席の
一つ置いて隣と右隣の2人席も空いたが共に2人席なので
店員さんを呼んで空いてる左の方の席へ移動をお願いする。
そこで4人が座れる席が出来るので次の3人の方を呼んでもらう。
いつも考えてる「何か人のために出来ること」がちょっと出来たかな?


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庭の花 アキチョウジ

アキチョウジ(秋丁字)
シソ科ヤマハッカ属
山ではアキチョウジとセキヤノアキチョウジが見られ
るがその生育の境は岐阜県東部と言われる。
岐阜県東部を境にして西はアキチョウジ、東はセキヤ
のアキチョウジと言われる。
違いは花茎の長さとガクの形の違い。
アキチョウジの花茎は短いが、セキヤのガクは山型で尖り
花茎は長い。
岐阜県東部は恐らく混生地があると思うが確認してないの
で詳しくはわからない。


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擬態の蛾

アカエグリバ
枯れ葉そっくりのエグリバの一種

部屋のレースのカーテンに枯れ葉がついていたので
取ろうとしたら何と枯れ葉そっくりの蛾だった。

子供の頃に昆虫に夢中だった頃、山でアケビコノハ
という蛾をよく見つけた記憶がある。
葉っぱそっくりの大型の蛾で蛾にしておくのが勿体
ないような蛾だった。

アカエグリバは4cmほどと小型の蛾。そのままそっと
庭へ放してやった。


アカエグリバ

チーズはどこへ消えた?

1998年にアメリカで出版され、2019年時点で2800万部
を超えるベストセラーとなっているそうだ。日本でも
400万部以上が売れている。
著者はアメリカの医学博士・心理学者である
スペンサー・ジョンソン氏。
社内教育に使っている企業も多いらしい。

ページ数は94ページで1時間もあれば読める。
二人の小人と2匹のネズミがチーズを探し求める
ものすごく単純で読みやすいが内容は奥が深い。

誰もが自分に当てはめて考えることが出来る。
内容は今の時代、進路や仕事に悩む学生、社会人にとって
は自分を見つめ直し、自分の進むべき道を決めるのに
非常に参考になる本ではないだろうか。


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庭の花  アキノキリンソウ

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
キク科アキノキリンソウ属
全国の山野、丘陵地などの日当たりのいい
ところで見られるが、最近は随分減ってきた
と思う。
近年はあの厄介者のセイタカアワダチソウが侵入
してアキノキリンソウはなかなか見られらくなって
いる。
若芽は食用になり薬草としても利用される。
長く庭に植えているが早めに消毒をしておかな
いとハダニに葉が真っ白にされる。


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庭の花 メカルガヤ

メカルガヤ(雌刈茅)
イネ科メカルガヤ属
山野に生える植物とあるが残念ながら
自生をまだ見たことがない。
生け花を習っていた頃使いたくて探していて
茶花を扱う店で見つけたが切り花。
ネットで株を探し鉢植えにしてもう10年以上。
今ではとても8号鉢では耐えられないくらいの
大株になっている。この秋半分くらいに減らして
植え替えかな。
よく似たものにオカルガヤ(雄刈茅)がある。
付近には雑草化してるメリケンカルガヤ
が繁殖してるが品格?が違う。


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庭の花  ワタナベソウ

ワタナベソウ(渡辺草)
学名にも「watanabei」がつく。
即ち、発見者は高知県の学校の先生渡辺協氏
で発見者の名前がストレートに付いた珍しい植物。
自生地は四国、九州に限定の絶滅危惧種。
比較的丈夫で育てやすい。
わが家では鉢植えににして植え替えず10年以上
になるが毎年今の時期地味な花ではあるが咲いて
くれる。


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おにぎりモーニング

自宅から比較的近い愛知県愛西市にモーニング
サービスでおにぎりが選べる喫茶店が2軒ある。
どちらも味噌汁がつく。


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百合のムカゴ

オウゴンオニユリのムカゴ
百合にムカゴが出来るのはオニユリの系統。
これはオウゴンオニユリのムカゴ。
庭には鉢植えで多数栽培してるが、このムカゴを植えれば
3年ほどで開花する。
これ以上必要ないので処分するつもり。


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無残

春から初夏までまでにナデシコ類にクロウリハムシ
毎日飛来し花を無残に食い荒らしていた。
毎日数匹は捕獲していたが夏になると猛暑のせいか
すっかり姿を見せなくなった。
ここ数日暑さも少し和らいできたと思っていたらぽつぽつ
とウリハムシが姿を現し始めた。
毎日4~5匹捕獲しているが最近は利口になったのか
私が近づくと途端に逃げ出す。
それでも2~3匹は捕獲する。
少し油断したら絞り咲きナデシコが無残にかじられた。


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庭の花? ノブドウ

キレハノブドウ(切葉野葡萄)
普通山野で当たり前に見るノブドウの
葉の切れ込みが多いものをキレハノブドウ
と呼ぶそうだ。
葉が違うだけで他はノブドウと変わらず。
2~3年前から庭に突然生えてきた。
恐らく鳥が運んできた種子から生えたと思う。
玄関脇にあるカキツバタの鉢の中からは普通の
ノブドウが生えてきた。


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庭の花  アケボノソウ

アケボノソウ(曙草)
リンドウ科センブリ属
昨日掲載したセンブリと同じ仲間の2年草
昨年秋センブリと同じ時期に蒔いた。
発芽はセンブリより少し大きいが似たようなもの。
この夏になり少し大きくなったので間引きしたが
大型になるので秋にもう一度間引きを考えている。
2年草であるので開花は来年まで待たねばならない。
背丈はセンブリよりおおがたとなり山では5~60
センチ以上になる。花は白に緑の模様が入り星型で
大変きれい。
この秋ネットで種を探し今年蒔いておかないと2年後
には花が見られない。


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庭の花 センブリ

センブリ(千振)
リンドウ科センブリ属
2年草
昨年秋に実生、今年春先には1mmほどの
小さな芽だったが今ようやくだいぶ大きくなって
きたので少し間引きした。
2年草なので開花は来年。今、手持ちの種はない
ので来年種を種を採取して実生しても花を見られる
のは3年後、。


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アップルパイ

今朝、女房といつもの喫茶店へ行く。
ここでは私はモーニング・サービスは断りコーヒーのみ注文する。
女房は私が少し元気がないと見たのか?ここの名物の
アップルパイを食べたらと・・・私は黙っていると自ら注文に行く。
すぐにウエィトレスが席まで来て「明日なら準備できますが
今日はないです」
そこで私は「明日食べるか」
するとウエイトレスは「40分待っていただければすぐに焼きます」
私は「待つよ」ということで週刊文春をゆっくり読んで待つ。
やがて焼き上がりの熱いアップパイが届いた。満足。
この喫茶店は店内で色々なパンを焼いており入口で焼き食べるてのパンも販売している。


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ショウジョウバカマの小苗

八重咲のショウジョウバカマの鉢植えが1鉢ある。
今年春先開花時には葉の先端に2~3mmの小苗がつい
ていた。
ショウジョウバカマは葉の先端に小苗をつける。
4月頃先端の小苗を切り離し鉢に植えて水を切らさないように
木陰で育てていた。
今では10円玉以上に成長している。
開花まではまだ相当かかりそうだ。


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庭で誕生する蝶

ルリタテハ(瑠璃立羽) タテハチョウ科
庭の片隅に古くからホトトギスが生えている。
ここに毎年産卵しよく幼虫がみられる。蛹はホトトギスを離れ
別の場所で作る。
昨日目の前に成虫が飛来、長時間私の周りを行ったり来たり、
時々ホトトギスの葉に停まるがせいぜい1~2秒。
移動が早いがようやく2枚撮影できた。

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今日のモーニングコーヒー

今朝は久しぶりに愛知県愛西市の喫茶店へ
おにぎりモーニングを食べに行く。


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天竺菩提樹を育てる会

「天竺菩提樹を育てる会」を立ち上げてから
およそ20年になる。
その間インド菩提樹の苗を無料配布を全国の
方々にお送りしてきましたがその数およそ700株
になる。
私の菩提樹の苗はお釈迦様が2600年前
に悟りをひらかれた時の菩提樹の子供がスリランカ
に2300年の樹齢を保ってスリランカの宝として生き
ている。
その種子を元日印教育協会総裁故前田行貴博士
よりいただきそれを育てて今では20数株以上を
育てている。
毎年25cmほどの枝を取り木し発根した苗をポット
で1週間ほど根を安定させてから1株づつ箱に入れて
発送。
随分手間がかかるので今年度を最後に終了しようと
思っている。
今年も30件ほどの申し込みがあり、現時点で受け付けた
分は今日すべて発送し一段落した。
まだやりたい気持ちはあるが自分の健康を考えると
来年のことは考えられない。

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~yyy/


インド菩提樹

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取り木から外しポットに植え発送する前の菩提樹
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鉢植えで作る雑草

キンミズヒキ(金水引)
バラ科キンミズヒキ属
全国の道路端、草原に生えるいわゆる雑草。
雑草にしては花は可愛いが花後にできる種は
衣服にくっつく。
何故こんな雑草を自宅に?
花がきれいなので生け花に使いたいから増や
さないように鉢植えにして、毎年よく増えるので
間引きしている。花後は種が出来ないように
こまめに切り取っている。


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おんがくのおもちゃばこ

今日は名古屋伏見の中部電力の「電気文化会館」
ザ・コンサートホールで行われた第11回大人のための
「おんがくのおもちゃばこ」の演奏会が開催されたの
聴きに行く。
80歳になった姉はヴァイオリンを演奏。
私と姉は小学生の頃一緒にヴァイオリンを習っていた。
中学以降は二人ともやめてしまったが、姉は70歳を
過ぎてから又ヴァイオリンを習い始めた。
この会への出演は2度目らしい。
初めて聴きに行ったが高年齢の素人集団。
最高齢は86歳だった。
しかし、よほど指導がいいのかとても素人の演奏には
思えないくらい皆うまい。全部で40人ほどの出演だが
今日は6人のプロ音楽家がこの日のために16曲を
作曲され、初めての演奏だそうだ。特別にプロのチェロ
とヴァイオリン奏者2名も特別参加され一緒に演奏された。
圧巻は最後の番外の2曲は総員での演奏は息もぴったり合い
とても素人集団の演奏には思えなかった。


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山崎喜雅

Author:山崎喜雅
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