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今日のお茶を楽しむ11月14日

茶碗  赤膚山焼 大塩昭山氏作 掛流し茶碗

お菓子  海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 秋の風
           尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店

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ノコンギク(野紺菊)


家を出てすぐ近くに養老線と県道が平行して走っている。
この境目には色々な植物が生えている。
最近白い野菊が数か所に群生しており、車から毎日見てるが
近くの農道にはヨメナが沢山生えているので当然ヨメナと思って
いた。昨日初めてヨメナと思い車を停めて撮影してみた。
ついでに花を1つ摘んで自宅で舌状花を抜いてみた。
冠毛がある。ヨメナではなくノコンギクだった。

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チキンラーメン

日清食品がチキンラーメンを発売して今年60年だそうだ。
今、この即席麺を開発した苦労話が朝のNHKドラマで
放映されている。
このラーメンとの出会いは私にとってもちょうど60年目となる。
高校1年だった昭和33年勉強をしていると母親がこの即席麺を
どこで知ったか丼に入れてお湯をかけて出してくれた。
大変懐かしく久しぶりにスーパーで購入してみた。
懐かしい味ではあるが恐らく開発当時の味からだいぶ開発変更
されているだろう。60年経っても変わらぬ人気を保っているとは
素晴らしいと思う。
安藤百福氏が開発したインスタント麺がこの60年の間に素晴らしい
発展を遂げ、今では世界で1千億食食べられているとか。

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今日のお茶を楽しむ11月13日

茶碗  萩焼 勝景庵 七代 兼田佳炎氏作 萩茶碗

お菓子  海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 梢の秋
          尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店

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もう雑草?

キク科ウスベニニガナ(薄紅苦菜)
庭の片隅で今盛んに花を咲かせている。花後綿毛が出来て種を
あちらこちらにばらまいている。
発芽は大変よく、庭のあちらこちらから発芽した小苗が多数見られる。
今は道路端でも見られ半ば雑草化している。園芸店では園芸種として
販売している所もある。
アフリカや熱帯アジアが原産地らしいが恐らく現地では雑草だろう。
日本へは園芸種として入ってきたと思われるが日本の温暖化で環境が
適し、一気に広がったのかもしれない。
同じ仲間にブルーカカリア、レットカカリアがあるがこちらは未だ雑草化
したり、こぼれ種では発芽しない。

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今日のお茶を楽しむ11月12日

茶碗    岐阜県伝統文化継承者 小木曾教彦氏作 織部黒屈茶碗

お菓子   海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 秋の風
               尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店

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今朝のコーヒー

今日は海津市内にある人気ベーカリー喫茶「151@」(イチゴイチエ)
でモーニングコーヒー
人気店で女性客が多く、ランチ時にはよく混雑する。

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ムラサキシキブ(紫式部)

庭に1本植えてあり、道路に面する所に植えてあるので良く伸び道路に
飛び出すので毎年枝を整理しているが大変生育がいい。
花は寂しいが、実は紫色で固まってつけよく目立つ。
よく似た品種にコムラサキ(小紫)があるが葉はどちらも対生であるが
ムラサキシキブは花茎は葉の付け根から出、コムラサキは付け根から
1段上がった処から出る違いがある。
ムラサキシキブには変種のオオムラサキシキブがあるが未見。

ムラサキシキブ6

今日のお茶を楽しむ11月11日

茶碗  京焼 高台寺窯 森里陶楽氏作 仁清写扇面絵茶碗

お菓子  海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 染め紅葉
             尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店

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ヤブコウジ(藪柑子)

サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木
山では樹林内によく群生するが、一般には庭の下草やお正月の飾り鉢に
使われる。
万両、千両と同じように10両と呼ばれることがあるようだ。
ちなみに、百両はカラタチバナ、1両はアリドオシ、億両まであり
ツルシキミだそうだ。
背丈は低くこじんまりして実が赤く美しいので鉢植えがよく似合う。
我が家では苔玉にしている。

ヤブコウジ5

今日のお茶を楽しむ11月10日

茶碗  こくや 川合修二氏作 刷毛目三島茶碗 
              川合玉堂画伯箱書き 銘「たそがれ」

お菓子   海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 ピンポンマム
              尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店
  
      ピンポンマムとは丸く小さいピンポン菊の事で
          花言葉は『君を愛す』『真実』『高貴』『私を信じて』

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小鉢植えのミニ薔薇

鉢植えのミニ薔薇を園芸店でよく見かける。
小鉢での栽培は簡単そうに見えるが意外と難しい。
1~2年そのままにしておくと枝は古木化し枯れてくる。
この花はもう十年以上になるが確か誕生日だったかに娘がプレゼント
してくれたバラ。何度も枯れかかったがその都度枝を更新して今日に
至っている。どうにか小鉢での育て方のコツをつかんだような気がする。
今年春もダメかと思ったが枝を最小限に切り詰めと植え替えで今は多数
のつぼみをつけている。今年植え替え時に株分けし、苔玉にしてみたが
残念ながら失敗した。

ミニバラ5

今日のお茶を楽しむ11月9日

茶碗  九谷焼 竹隆窯 北村隆氏作 釉裏金彩茶碗

お菓子  海津市駒野 菓匠 尾張屋昌常 秋のバラ
          尾張屋昌常は現在4代目の老舗菓子店

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アカバナサツマノギク(赤花薩摩野菊)

庭に植えて丸10年、毎年この時期になるとよく咲いてくれる。
本来のサツマノギクは白花だがこちらはピンク色している。
野生にも紅花はあるようで園芸化されている。
岐阜市在住時に育てていたものを10年前に転居してくるときに
持ってきた苗。当時より随分株は増えた。
比較的背が高くなりそのままにしておくと株は倒れる。
春に新芽が伸びてきた時に摘芯して背丈を低くして育てている。

サツマノギク5

今日のお茶を楽しむ11月8日

茶碗  唐津焼 お茶の水窯  妙見屋五代 捷延氏作 朝鮮唐津茶碗

お菓子  海津市高須 甘棠園 あら重 栗てまり
          甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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この秋最初の椿「大日の曙」

庭には15種ほどの椿が植えてある。
この秋最初に3輪開花した。
これだけ早い時期に開花するのは初めて。
大日の曙は背丈はあまり大きくならず横に広がる品種。
小輪わずかにピンクを帯、珍しく抱え咲きの美花。
寒さには少し弱く真冬に咲くと花弁が少し痛む、今の時期の
ようなきれいには咲かない。
岐阜市時代は35種の椿を育てていたが大株は移植出来ず数は
半分以下になってしまった。

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今日のお茶を楽しむ11月7日

茶碗   倉敷天神窯 岡本欣三氏作 鉄絵薄茶碗

お菓子  海津市高須 甘棠園 あら重 干菓子
          甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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誰の仕業

葉はミカエリテンニン草。数多くの葉がかじられているがこの葉は
きれいに葉脈を残し柔らかい部分のみかじりきれいな模様を残して
くれた。
犯人はショウリョウバッタに似た少し小型のオンブバッタ(負飛蝗)。
庭では毎年数多くのオンブバッタが羽化する。
見つけ次第かわいそうだが殺しているが少しはそのまま残している。
誕生した直ぐは大変小さく可愛いが次第に脱皮して5~6cmになる。
毎年の事だが色々の葉をかじるがこの葉が特に好きなようだ。

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今日のお茶を楽しむ11月6日

茶碗   萩焼 東光山松緑窯 十代 大和松緑吉孝氏作 萩茶碗

お菓子  海津市高須 甘棠園 あら重 菊
         甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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今朝のモーニング・コーヒー

今日はお向かいさんと三重県多度のグランヒルでモーニング
ここはガーデニング喫茶で花苗の販売もしてる。

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パンはクロワッサンとバタートースト
   ソーセージ、野菜サラダ、ジャガイモとシメジのソティー、野菜ジュース

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ヒダボタン(飛騨牡丹)

ユキノシタ科ネコノメソウ属
私が最も好きな植物。
今、庭の鉢の中に1株だけひっそりと根生葉を広げている。
岐阜県にはヒダと名前がつくネコノメソウが3種生育する。
ヒダボタン、アカヒダボタン、ヒメヒダボタンの3種。
ヒダボタンは比較的新しく発見された品種。
他の2種より大型で葉は黄色、ガク裂片も黄色で特徴はシベが赤いこと。
当初は飛騨地方特産と見られていたが、現在は山陰地方や三重県でも
発見されている。
福井県九頭竜ダムの谷筋でも見られ、毎年4月末頃に高速を飛ばして見に
行く。大変きれいで魅力的なネコノメソウだ。学名には発見者長瀬氏の名前が
つけられている。
以下ボタンネコノメの命名者若林三千男氏の論文より引用
「岐阜県高山市在住の長瀬秀雄氏は, 飛騨地方一帯に変わったボタンネコノメソウがあることを発見された。私達はその実態を把握するため, 氏の案内で現地調査をする機会を得た。その結果, 花柱や雄しべが萼片より超出しない点はボタンネコノメソウに似ているが, 花はそれよりかなり大きく, 葯は赤色で萼が黄色を帝びるなとボタンネコノメソウとはかなり異なる特徴を示すことが確認された」

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ヒダボタン(4月末九頭竜ダム)

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今日のお茶を楽しむ11月5日

茶碗  瀬戸赤津焼 背戸窯22代目 加藤令吉氏作 黒織部茶碗

お菓子 海津市高須 甘棠園 あら重 干菓子 松茸 柿
        甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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今日のお茶を楽しむ11月4日

茶碗  萩焼 江風庵 玉村松月氏作 萩茶碗

お菓子  海津市高須 甘棠園 あら重 いちょう
         甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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コマユミ(小檀)

ニシキギ科ニシキギ属
玄関入口にコマユミの比較的こんもりした株が植えてある。
今年は大変生育がよく、又実つきがいい。
コマユミはニシキギとよく似ているがニシキギは枝に翼のようなものが
一面に付く。
今、紅葉が始まり朱色の実が多数つけ玄関の所で一人目立っている。
花は小さく地味で見栄えがしない。

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ミカワチャルメルソウ(三河哨吶草)

ユキノシタ科 チャルメルソウ属
愛知県、岐阜県地方の山地の湿地に生育する多年草。
岐阜県西部揖斐川水系の谷には多く生育する。
群生し、コチャルメルソと混生するのがよく見られる。
大変生育が良いようで、我が家では鉢に植えて置くと飛んだ
種であちらこちらから発芽する。
これは飛んだ種が他のスリット鉢の横の水抜き穴から発芽
したもの。

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    こちらは苔玉仕立て

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今日のお茶を楽しむ11月3日

茶碗  京焼 橋本紫雲氏作  金彩色絵鴛鴦茶碗

お菓子 海津市高須 甘棠園 あら重 白菊
         甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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ヒゴシオン(肥後紫苑)

キク科 シオン属 
ヒゴシオンは、日本では阿蘇九重地域に分布するシオン属の仲間。
秋に咲く菊の仲間では大変きれいな花だと思う。
乾燥地より湿地を好むようだ。大陸系の植物。

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今日のお茶を楽しむ11月2日

茶碗  萩焼 勝坂窯 脇本定三氏作 白釉窯変茶碗

お菓子  岐阜市 松花堂 栗きんとん
         東海地方のお茶人に最も知られた和菓子の名店

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夕 日

揖斐川を走っているとちょうど養老山脈へ夕日が沈む少し前。
雲が辺りを覆い、わずかに雲が開いていた。
そこからさす太陽の光が大変きれいだった。
橋は海津町と南濃町を結ぶ福岡大橋。
平成17年町村合併で出来た海津市、以前はこの揖斐川を挟み東はゼロメーターの
水田が広がる海津町、西は養老山脈の麓でミカン農家が多い南濃町。
同じ海津市でも海津町と南濃町を直接結ぶ橋は福岡橋と海津橋の2本で、しかも
橋と橋との間隔は広い。
その為か10年前に岐阜市から転居してきた私には同じ市でありながら生活・文化は
違うように感じる。

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今日のお茶を楽しむ11月1日

茶碗  京楽焼松楽窯 3代佐々木昭楽氏作 黒楽茶碗

お菓子  岐阜市 松花堂 いの子餅 
         東海地方のお茶人に最も知られた和菓子の名店

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ホウキギ(箒木)

ヒユ科バッシア属の一年草。
別名、ホウキグサ(箒草)。一般にはコキアと呼ばれる。
1株では見栄えがしないが群生させて植えてあると紅葉した時には見事。
しかし今年は各地で天候不順の為かきれいに紅葉しないようだ。
種は食用になりトンプリと呼ばれる。

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今日のお茶を楽しむ10月31日

茶碗  高取焼 味楽窯 14代 又生庵 亀井味楽氏作 独楽形茶碗

お菓子  岐阜市 松花堂 紅葉
           東海地方のお茶人に最も知られた和菓子の名店

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 根尾昂君 根尾という苗字

大阪桐蔭 根尾昂君がドラフトで中日の与田新監督が交渉権を引き当てた。
本人も中日を望んでいたようですんなり決まりめでたし。

ところで「根尾」言う苗字全国的には珍しい苗字ではないだろうか。
しかし、私の住む岐阜県では「根尾」という漢字は苗字では無くても地名で
よく知られている。
調べてみると、根尾という苗字は全国第11,416位で 全国に590人ほど
住んでいるらしい。
ルーツは岐阜県根尾村らしい。根尾昂君は岐阜県飛騨市が実家だそうだ。

岐阜県では根尾という地名は有名で県の西部山間部に位置し、特に有名な
のは、樹齢1500年の「薄墨桜」だろう。すぐ近くを揖斐川支流の根尾川が流れている。

薄墨桜は467年頃に根尾村に住んでいた男大迹王(15代応神天皇の5世孫)は天皇が
子供を残さず崩御、そこで中央から請われてこの地を去る時、1本の桜の苗木を植えて
中央に上がり天皇となった。後の継体天皇となった。これが薄墨桜である。

又、根尾村南部は明治時代日本では最大の内陸型地震「濃尾大震災」の震源地として
知られている。今でも6m上下にずれた断層を見ることが出来る。

今日のお茶を楽しむ10月30日

茶碗  信楽焼  伊藤圭氏作  伊羅保茶碗

お菓子  岐阜市 松花堂 光琳菊
        東海地方のお茶人に最も知られた和菓子の名店

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憲法おしゃべりカフェ

今日は岐阜市金神社会館で元県会議長白橋国弘氏主催の第45回「憲法おしゃべりカフェ」に出席。
前回に引き続き今日は「日本国の成り立ちと天皇」と「現憲法と天皇陛下」を学ぶ。
今日の出席者は各務原市会議員、岐南町町会議員、次回岐阜市会議員立候補予定者など30人ほどが出席。
開会に先立ち皆で「日の丸あげて」(サト―八チロー作詞)を歌う。1時半から3時頃まで白橋先生の詳しい解説を聴く。

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和菓子 松花堂

岐阜 和菓子店「松花堂」
創業は大正5年と比較的和菓子店では新しいが岐阜県でお茶席の
和菓子では最も知られた店。

岐阜市の伊奈波神社入口に地味な和風の店舗を構え
店の中に入るとショーウインドウには和菓子5個と羊羹
2種のみが展示してある。

たったこれだけで商売が出来るほどお茶人には知られた名店。

桑名市の「花乃舎」 海津市の「あら重」「尾張屋昌常」 大垣市の「金蝶園」
岐阜市の「おきな屋」はよく購入するがどの店も和菓子一つおおよそ250円前後
だが、松花堂は350円ほどと単価は高いが確かに食べ比べるとおいしい。

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   ウインドウにはこれだけしか並んでいない
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今日のお茶を楽しむ10月29日

茶碗   萩焼 松唐山12代 土谷一水氏作 萩茶碗

お菓子  岐阜市 松花堂 山かつら
          東海地方のお茶人に最も知られた和菓子の名店

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イセナデシコと八重ナデシコ返り咲き

ピンクと白のイセナデシコと赤と白の八重ナデシコが秋の返り咲きした。
涼しくはなったが相変わらずウリハムシは花弁をかじりにやってくる。
今日もウリハムシと黒ウリハムシが1匹づつ退治。
     
      イセナデシコ
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    八重ナデシコ
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    ウリハムシ
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    黒ウリハムシ
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今日のお茶を楽しむ10月28日

茶碗  鈴木常楽氏作 黒茶碗 大徳寺515世藤井誡堂師箱書 銘「松寿」

お菓子  水の都 大垣市 金蝶園総本家 秋の山路
               寛政十年(1798年)創業の老舗和菓子店

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無残なノコンギク

今年の夏は猛暑でハダニが大量発生。
全く消毒をやらなかったので葉は見事に白くされ無様な姿となった。
しかし、花はしっかり咲いてくれた。
毎年ハダニは発生するがこれほどひどくはならない。

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今日のお茶を楽しむ10月27日

茶碗  萩焼 正峰窯 小高正峰氏作 萩茶碗

お菓子  海津市高須 甘棠園 あら重  干菓子 秋
         甘棠園 あら重は幕末嘉永4年創業6代目の和菓子の名店

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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

北アメリカ原産の1年草。日本への侵入は比較的新しいらしい。
名前の通り荒地にはびこる。花は萩の花に似た花を咲かせる。
花の時期にはさほど苦にならない植物だが、花後果実は豆のような形の4~6個
の小節果になりこれが曲者。
蒴果には細かい毛が密生し衣服にくっつく厄介者となる。
日本産のヌスビトハギ(盗人萩)はよく似てるが蒴果は1~2節で切れ込みは深い。

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今日のお茶を楽しむ10月26日

茶碗  岐阜県無形重要文化財 美濃陶祖12代 加藤景秋氏作 志野茶碗

お菓子  水の都 大垣市 金蝶園総本家 唐錦
               寛政十年(1798年)創業の老舗和菓子店

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おにぎりモーニング

   東海地方には色々なモーニングを出し、マスコミでは
名古屋、岐阜モーニング戦争と報じマスコミでも各店のサービスが
          放映されている。
各種トーストとゆで卵は最低のサービス。多い所では10種ほど付く。
一番多いのは茶碗蒸し、そしてうどんが付く店も多い。
私の住む海津市の隣、愛知県の愛西市で「おにぎりが付く店」を検索
2件ヒットした。1軒はよく行く店で今日行ってみた店は初めて。

      おにぎりは鮭と昆布の2個とみそ汁、漬物

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酒井雄裁大阿闍梨 書

酒井雄裁大阿闍梨
天台密教の聖地、比叡山に3大地獄と言われる密教の修行が昔から存在する。
その中でも最も過酷なのが千日回峰行だろう。この行が始まっておよそ
1000年、その内2度萬行したのは3名しか存在しない。
2度萬行された行者の一人が昭和55年と62年に萬行された酒井雄裁大阿闍梨である。恐らく昭和以降日本最大の行者だろう。
酒井阿闍梨さんとは私の両親が行に入られる前インド仏跡巡拝を一緒にして以来大変親しくお付き合いをさせていただき、その関係は私達夫婦、子供達、また私の姉たちへと受け継がれた。そのお付き合いは亡くなられる少し前まで続いた。酒井師を訪ねるといつも笑顔で気さくに自らお茶を入れていただいた。
決した難しい話はされず、訪れた人の目線で話をされた。
亡くなられる2年前にお願いして私達夫婦の生前戒名を付けていただいた。

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今日のお茶を楽しむ10月25日

茶碗  陶雅堂 今村陶悦氏作 唐津凡流釉茶碗

お菓子  水の都 大垣市 金蝶園総本家 山土産
         寛政十年(1798年)創業の老舗和菓子店

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サネカズラ(実葛)

別名ビナンカズラ(美男葛)。
竹藪や樹林の縁で良く見られる。つる性植物で他の木に絡みながら
生長する。
花は黄みかかった白で、1.5cmほどと小さいのであまり目立たないが、やがて緑色の大き目の丸い集合果が出来る。秋深まると赤く熟しよく目立つようになる。赤くなるとちょうどアズキの和菓子のように見える。
私の住むところ近くではよく見られる。この時期になると生け花用に実の付いた枝をとってくる。

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今日のお茶を楽しむ10月24日

茶碗   京松楽窯 2代佐々木松楽氏作 黒楽茶碗
              前大徳寺高橋悦道師箱書 銘「好日」

お菓子   水の都 大垣市 金蝶園総本家  千代見草
             寛政十年(1798年)創業の老舗和菓子店

                 千代見草は菊科植物の総称

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アキチョウジ(秋丁字)

シソ科ヤマハッカ属の多年草
岐阜県以西の山林の余り日の当たらない所で見られる。岐阜県の山林ではヒキオコシ
と共にこの時期一番よく見られる植物かもしれない。
岐阜県東部から愛知県境より東では花茎の長いセキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)が
見られるそうだが岐阜県のどの辺りかはよく判らない。
多分恵那市と愛知県の豊田市辺りだろうとは思うが・・・・・。
花の形が、チョウジノキ(丁字の木、フトモモ科の木)の花蕾の形に近いので、「秋丁字」と呼ばれるようだ。茎は円形で角張っており、シソ科の特徴が出ている。

アキチョウジ

今日のお茶を楽しむ10月23日

茶碗  薩摩焼 黒薩摩 十四代沈壽官氏作 苗代川焼 茶碗

お菓子  名古屋の名店 両口屋是清 紅菊
           寛永十一年(1634年)尾張徳川家御用菓子製造

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苔玉

苔玉
     小盆栽の一つでケト土と赤玉土を練り込み
   団子のように丸めて中心に草やあまり大きくならない
   植物を植えこむ。そして周りを苔で覆い糸で留める。
 
その後、しっかり水をやるが管理が土が乾きやすいのでなかなか
厄介。特に夏の管理が難しい。直射日光は禁物。

           草はヌカボシソウ
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プロフィール

山崎喜雅

Author:山崎喜雅
毎日お茶と花を楽しむ・・・

「インドボダイジュの苗差し上げます」

「天竺菩提樹を育てる会」

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